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このような課題はありませんか?

感情的な相手への
対応に不安がある

相手が感情的になった際、落ち着いた対応に迷いやすい

安全確保より業務優先に
なりやすい

対応を進めることに意識が向き、自身の安全確認が後回しになりやすい

引くべき場面の判断が
難しい

危険を感じても、どの時点で中止・離脱すべきか判断に迷いやすい

複数対応時の連携が
曖昧になりやすい

複数名で現場に入っても、立ち位置や役割分担が明確でないことがある

現場を想定した
学びの機会が少ない

座学だけではなく、現場を想定した実践型の訓練が必要だと感じている

職員の安全意識を
高めたい

万一に備え、自分の身を護る意識と基本行動を身につけさせたい

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知識として学ぶだけでは、現場の安全は護れません

現場対応業務では、相手の反応が常に想定通りとは限りません。

説明の途中で感情的になる。
急に距離を詰めてくる。
威圧的な態度を取る。
室内に入った途端に空気が変わる。

実際にその場に立つと、人は強い緊張や恐怖により、判断力や行動力が大きく低下します。
その結果、本来なら優先すべき安全確認や退路確保が後回しになり、業務を進めることばかりに意識が向いてしまうことがあります。

また、危険を感じても「ここで引いていいのか」「中止判断をしていいのか」と迷い、対応が遅れることもあります。
複数名で現場に入っていても、立ち位置や役割分担が曖昧であれば、かえって連携が乱れることもあります。

このような状況に対して、現場で本当に使える対処法を知らず、自分自身や同僚の安全を護れなければ、安心して業務を行える環境は築けません。

それは職員・従業員の不安を高めるだけでなく、現場対応の質や組織への信頼にも影響していきます。
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知識だけでなく、現場を想定して学ぶことが重要です

この問題を防ぐためには、知識を学ぶだけでなく、現場で起こり得る状況を想定しながら、判断と対応を実践的に学ぶことが重要です。

だからこそ本研修では、現場を想定しながら、安全確保と業務遂行を両立するための考え方や対応の基本を学びます。

具体的には、
  • 相手を刺激しにくい対応
  • 安全な距離と立ち位置の取り方
  • 退路の確保
  • 危険を察知した際の判断
  • 複数対応時の連携
  • 万一に備えた護身の基本
を、実践形式で習得していきます。

これにより、職員・従業員は現場での不安を減らし、必要な場面で落ち着いて判断・対応しやすくなります。
安全と業務遂行の両立を支える、実効性のある現場対応力が身につくのです。
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受講者の喜びの声

【研修後のアンケートより】
◆講座内容は満足でしたか? 「とてもそう思う・そう思う」100%
◆講座内容は役立ちましたか?「とてもそう思う・そう思う」100%
◆講師の対応は丁寧でしたが?「とてもそう思う・そう思う」100%
◆講師の熱意は伝わりましたか?「とてもそう思う・そう思う」100%

【受講者のご感想】
「知識としてではなく、現場の動きや判断として理解できた」
「想定が具体的で、実務に落とし込みやすい」
「何を優先すべきか、どこで止めるか等、判断の軸ができた」
「状況を悪化させない考え方が参考になった」
「不安が減り、対応の選択肢が増えた」
「いざという時の動きのイメージが持てた」
「定期的に実施してほしい」
「他の人にも勧めたい」
「説明が分かりやすい」
「講師の熱意や配慮が伝わった」


その他、喜びの声を頂いております。

  
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本研修のゴール

  • 現場で何を優先すべきかが明確になります
  • 感情的な相手への対応の考え方と実践的な動きを学べます
  • 危険を察知し、引くべき場面を判断する視点が身につきます
  • 立ち位置・役割分担・連携の基本を理解できます
  • 共通認識が生まれ、組織としての備えの強化につながります
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
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現場対応業務における安全対策は
もはや後回しにできない重要課題です

立ち退き要求・捜索・強制調査などの現場では、相手の反応が想定通りとは限らず、緊張度の高い状況に発展することがあります。

物価上昇や将来不安による心理的余裕の低下、孤立や分断の進行を背景に、感情が爆発しやすい社会状況が生まれており、現場担当者にかかる負担も大きくなっています。

だからこそ、現場対応業務における安全対策は、後回しにせず、あらかじめ組織として備えておくことが重要です。
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本研修が選ばれる5つの理由

信用実績のある護身術専門機関が指導

剣護身術は全国で一般向けセミナーや教育機関への指導実績があり、学校や教育委員会、自治体など「全国各地の公的機関から指導要請を受ける護身術専門機関」です。

約2万人の老若男女に10年以上指導してきた知見を活かした、質の高い講座を提供いたします。


現場対応の訓練を信用と実績のある専門機関に任せてみませんか?
※画像は杉並区男女平等推進センター様からご依頼いただいた講座

相手を傷つけずに安全を確保する技術

剣護身術は、相手に無用な怪我をさせず、自身の安全も確保しながら対応する技術を提供しています。
その実用性は高く、すでに警備会社にも採用されています。

立ち退き要求・捜索・強制調査などの現場で重要なのは、力で押さえ込むことではなく、相手を刺激しすぎずに安全を確保することです。

本研修では、立ち位置・距離の取り方・身の護り方に加え、心理学的視点を活かしたコミュニケーションを学びます。
安全と業務遂行の両立を支える実践的な研修です。

ロールプレイング形式の実践的な訓練

単に理論を学ぶ以上の価値を提供します。
実際の状況を想定したロールプレイングを通じて、受講者は身体を動かしながら、トラブル解決の技術を効果的に身体に落とし込むことが可能です。

この方法は、「机上の空論」ではなく、理論を実際の状況に応用する方法を直接体験させ、実際に起こりうる様々なシナリオを体験することで、緊張感のある実際の状況に直面した際にも、冷静に対応する能力を養います。

初期対応から危険時の対処法までを知ることで現場での不安は大きく減らせます

威圧的な言動や急な接近など、緊張度の高い現場で起こり得る状況への対応は、一般的なマニュアルだけでは十分ではありません。

本研修では、初期対応から危険察知、安全確保を優先した対処法までを学ぶことで、現場での不安を減らし、落ち着いて対応しやすくします。

同じ研修を受けることで、共通言語・共通認識が生まれる

本研修を複数名で受けることで、現場対応に必要な知識・判断基準・基本技術を、組織内で共通のものとして共有しやすくなります。

現場では、一人ひとりの理解や判断軸が異なると、対応のズレや迷いが生じやすくなります。

同じ研修を通じて共通言語・共通認識を持つことで、現場での意思疎通や連携がしやすくなり、組織としてより安定した対応につながります。

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これまでの研修実績

幅広い業界での指導実績があります

  • 杉並区
  • 目黒区
  • 北区
  • 練馬区
  • 八王子市
  • 男女平等共同参画センター
  • 労働基準監督署
  • 労働組合
  • 化粧品販売
  • 映像制作
  • 製造
  • IT系
  • 国際特許事務所
  • イベント運営
  • 商業施設
  • 生協
  • 東京体育館イベント
  • 教育機関
  • 学童クラブ
  • 放課後等デイサービス
  • 家賃保証会社
  • 県庁
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
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実績のある講師とスタッフが指導します!

講師紹介 ヒーロ黒木

一般社団法人国際護身武道連盟 代表理事
剣護身術 代表
大東流合気柔術 師範
高校卒業後、陸上自衛隊に入隊。
教育隊(110名)で首席となり、精鋭部隊に配属される。
その後、山籠もり、空手修行、大東流合気柔術を経て、2008年の秋葉原連続通り魔事件をきっかけに護身術指導を開始する。
ボディーガード・警察官・自衛官・警備等の専門職から武道家・一般人まで護身武術を指導。
セミナー、企業、自治体、教育機関で指導した人数は約2万人。
​2013年7月からスタートした「子ども達を護れ!!学校プロジェクト」は全国に広がり、約1万人の児童に護身術を指導。​
​刑事ドラマの護身術指導・​メディア、雑誌出演多数。
『負けない護身』(BABジャパン)
『ラクにのがれる護身術』(青春出版社)
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研修内容
対象業務に応じて以下の2研修からお選びいただけます。

立ち退き要求現場の安全対応研修

立ち退き要求や訪問対応の現場では、正当な業務であっても、相手の感情的反発や突発的なトラブルに発展することがあります。
本研修では、玄関先や室内での安全確保、危険サインの見極め、初動対応など、現場で身を護りながら業務を進めるための基本を学びます。

  • 立ち退き要求・訪問対応に潜むリスクの理解
  • 建物到着時の脱出経路確認と周辺確認
  • 玄関前での安全な立ち位置と距離の取り方
  • 相手の沈黙・視線・動きなど危険サインの見極め
  • バッグを使った初動防御の基本
  • 玄関内に入る際の注意点と退路確保
  • 緊急時の通報・連絡体制と事前準備
  • 個人任せにしない組織としての安全対策

捜索・強制調査現場の安全対応研修

捜索・強制調査の現場では、相手の生活空間に立ち入りながら業務を遂行するため、より高い緊張感の中で安全確保と現場判断が求められます。
本研修では、退路確認、危険動作への対応、室内での立ち位置、役割分担など、捜索・強制調査を安全に遂行するための実践対応を学びます。

  • 捜索・強制調査現場における特有の危険性の理解
  • 建物到着時の脱出経路確認と初期判断
  • 玄関前・玄関内での安全な立ち位置と対応
  • 相手が視界から消える動きや危険サインへの対応
  • バッグを使った初動防御の基本
  • 室内で死角を作らない動き方と安全確保
  • 手続き役と安全確保役の役割分担
  • 緊急時の通報・連携体制と組織的な備え
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研修概要

所要時間
1時間半~2時間 ※ご相談内容によって時間は前後します。
会場
御社にてご準備ください。
東京本部道場も使用できます:使用料11,000円(税込)
アクセスはこちら
持ち物 筆記用具・運動着など動きやすい恰好・水分補給用の飲み物・タオル・着替え・運動靴(本部道場は素足)
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
会場にお困りの担当者様
剣護身術東京本部なら安全な環境で研修が受けられます!
※定員20名様まで

東京都千代田区麹町4丁目2番1 MK麹町ビル B2F
【アクセス】

東京メトロ有楽町線、麹町駅4番出口より徒歩15秒
東京メトロ半蔵門線、半蔵門駅より徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線、南北線、JR四谷駅より徒歩8分

研修料金

10名まで
55,000円(税込)
20名まで
110,000円(税込)
30名まで
165,000円(税込)
料金についての補足 ※人数枠ごとの基本料金です。
※開催場所や会場条件により、交通費・出張費・会場使用料等が別途発生する場合があります。
30名を超える場合
人数・対象業務・ご希望内容に応じて、お見積りいたします。
その他
・交通費(バス、航空機、列車)を別途いただきます。
・滞在費が必要な場合、別途いただきます。
・23区外(都内)は出張費11,000円(税込)を別途いただきます。
・都外の場合、出張費33,000円(税込)を別途いただきます。
特別割引
前回から6ヶ月以内にお申込みいただいた場合、費用を10%OFFさせていただきます。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

よくあるご質問

Q
どのような方におすすめですか? 
A
立ち退き要求、捜索、強制調査など、相手方と直接対峙する現場対応業務に携わる方におすすめです。
特に、相手が感情的になる可能性がある現場や、一定の緊張感を伴う業務に従事する職員・従業員の方に適しています。
Q
他の安全研修との違いは何ですか? 
A
本研修は、一般的な注意喚起や知識提供にとどまらず、現場対応業務に必要な判断基準、立ち位置、距離の取り方、引く判断、身を護るための実践的な動きまで学べる点が特長です。
安全確保と業務遂行を両立するための視点を、現場対応業務に即して整理して学べます。
Q
実際の現場にどう備えられますか? 
A
本研修では、緊張度の高い現場で起こり得る状況を想定しながら、初期対応の考え方、危険察知の視点、中止・離脱を判断する基準、複数人で対応する際の基本的な考え方などを学びます。
あわせて、身を護るための基本的な動きも取り入れ、万一に備えるための実践的な視点を身につけます。
Q
マニュアルがあっても受講する意味はありますか? 
A
はい、あります。
既にマニュアルや安全対策が整っている組織でも、現場で本当に必要な判断や行動まで十分に共有されていない場合があります。
本研修は、既存の対策を土台にしながら、現場で使える判断軸や共通認識を強化する研修として活用できます。
Q
受講するとどんな効果が期待できますか? 
A
現場対応に必要な知識・判断基準・基本的な対応技術を学ぶことで、現場での不安軽減、安全意識の向上、判断のばらつきの減少が期待できます。 また、同じ研修を受けることで共通言語・共通認識が生まれ、組織としてより安定した対応につながります。
Q
オンライン研修はありますか?
A
ありません。現場対応業務では、知識だけでなく、立ち位置・距離の取り方・身の護り方などを実際に確認しながら学ぶことが重要だからです。
そのため本研修は、実践的な動きも交えながら理解を深められるリアル開催にこだわっています。
Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。
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講座規定

  • 当法人及びスタッフは研修会において怪我や事故の防止に最善を尽くしておりますが、「危機対応の練習」という性質上、100%安全というわけではありません。当講座では個人の傷害保険には加入しておりません。各自でスポーツ保険等にご加入いただくことをお勧めいたします。
  • 万一の事故に対しての怪我や事故、貴重品荷物の紛失等に関しては、当方では一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。特に、開催中の怪我に関しましては、応急処置などの対応はいたしますが、その他の責任は負えません。各自でスポーツ保険などにご加入いただくことをお勧めいたします。

IGBA|一般社団法人国際護身武道連盟(剣護身術)

〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目2番1 MK麹町ビル B2F
TEL 03-6657-5001
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